お疲れ気味の体にアロママッサージがおすすめです

これからどんどん気温が高くなる夏、エアコンの風にあたり体がだるくて重いと感じる方も少なくありません。

そんな夏の疲れにおすすめなのが自分でできるアロママッサージです。

エステに行こうとすると万単位でお金が飛んでいきますが、自宅でセルフマッサージですとオイルと精油1本購入しても1000~2000円程度です。

オイルはアーユルヴェーダでも使用されている焙煎されていない太白ごま油が万能です。

太白ごま油は90度~100度で一度加熱するキュアリングをしたほうがより効果的です。

キュアリングの仕方はこちらです。

清潔な耐熱容器に太白ごま油を入れ、湯煎をします。

容器はホーロー容器や、耐熱ガラス瓶などがよいでしょう。

湯煎だとごま油が100度以上にならないのでおすすめです。

加熱したのち、常温でさまして使用します。

この時熱いので気を付けて作業しましょう。

この暑い時期ですと、マッサージ中もスーーっとした感触のほうが気持ちよいと思うのでハッカ油、ペパーミントなどの精油がおすすめです。

キュアリングした太白ごま油30mlに対して3~4滴、ハッカ油かペパーミントの精油を加えてよく混ぜると爽快感あるマッサージオイルの完成です。

お肌の弱い方は、精油の量を少な目にしましょう。

マッサージオイルの目安は精油1滴に対してキャリアオイル(この場合太白ごま油)5mlです。

ハッカ油やペパーミントはほかの精油と比べ、スッとした刺激があるので少な目からお試しされたほうが良いです。

このオイルをお風呂上がりの清潔な体につけて丁寧にマッサージしましょう。

基本は手のひらで温めてから体に塗ります。

この時、末端からマッサージしましょう。

足の指、つちふまず、かかと、足首、ふくらはぎ、膝裏、ふともも、脚の付け根とリンパの流れを感じながらアロママッサージをすると疲れが取れますよ。

手が届きにくいところはご家族の方に手伝ってもらいましょう。

ぜひアロママッサージで自宅でセルフエステをして疲れた体を癒しましょう。

 

 

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